公務員試験勉強中

独学で都庁を目指します。その他日常についても書きます。

公務員試験 数的処理(速さ・時計算)

数的処理の「速さ」が難しい。。。

今日はこちらのテキストを解き進めていました。

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中でも正答率が低かったのが「速さ」の単元。

公務員試験で問われる「数的処理」の問題は中学受験の算数に中高数学を取り入れたような問題が多いのですが、この「速さ」も例外ではなく基本を理解するのはそれほど大変ではありませんでした。しかし演習に入ると複雑で発想力を求められる問題が多く、ちょっと苦戦してしまいます、、、、

そんな中でひとつ問題を紹介します。

「4時と5時の間で、時計の短針と長針が6時と12時を結ぶ線に対して線対称の位置に来るのは何時か」

実はこの問題、公式があります!

t時からt+1時の間で線対称と言われたら、tと線対称の時刻をt’として

t時(5t’ ー 5t’/13)分になるそうです!

つまり、上の問題では t=4、t’=8を代入してあげれば4時36+12/13分と一発で出せます!

これを覚えておかないと時間との勝負になる基礎教養での高得点は難しいですね、、、

 

また、t時からt+1時の間で短針と長針が重なる時刻は

t時(5t + 5t/11)分 です

この二つの公式はちゃんと覚えないと、、、